結婚式二次会の幹事の注意点
結婚式の二次会は、新郎新婦にとって一生心に残る思い出となるものです。そんな大事な二次会の幹事を頼まれたら、責任を持って会を成功させたいものですよね。
しかし、幹事は具体的に何をすればいいのか、初めての人には分からないかもしれません。そこで、幹事として気をつけるべき事柄をいくつか挙げてみましょう。
まず二次会当日に注意するべき点は、アルコールの取りすぎです。幹事本人は言うに及ばずですが、新郎は結婚式で飲み過ぎてしまうことが多いものです。特にお酒に弱い新郎の場合は、二次会での飲み物に気を配るなどして、新郎が泥酔に至らないようにしてあげましょう。
また当日は時間厳守です。幹事が遅れて何もならないので、必ず早めに行き、会場で最終確認をできるようにしてください。
ここからは準備段階の話になりますが、幹事に決まったら、すぐに新郎新婦とミーティングをしましょう。二人がどんな二次会を希望しているか聞いた上で、彼らの希望に沿って予算や参加者、二次会の会場などを絞り込みます。
企画段階に入ったら、催すゲームや参加者への景品、また料理や飲み物などの細かい事柄を決めていきます。ゲームはいくつか企画しても良いですが、あまり多すぎると、せわしない会になるので気をつけましょう。
結婚式が二ヵ月後くらいに迫ったら、招待客に連絡をします。結婚式の案内はハガキが一般的ですが、最近の二次会はメールでの案内が増えてきています。幹事が送信し、出欠の返事もメールで返信してもらうと分かりやすいでしょう。
ここまで終わったら、あとは当日を待つだけです。新郎新婦のためにも、思い出深い良い二次会になるようにベストを尽くしましょう。